城南News
「一念、岩をも通す」~2月朝会校長講話より~
今朝は、全校朝会が行われました。新型コロナウイルス感染症対策として、体育館で一堂に会す形態でなく、校内放送により開催しました。
校長先生からは、2つのお話がありました。
はじめに、124年ぶりの2月2日の節分にちなんで、その由来について次のようなお話がありました。「昔から魔物や悪事は季節の変わり目に出やすいと考えられており、季節を分ける節分に魔物を追い払おうと豆まきの風習が広がりました。豆まきの時に『福は内、鬼は外』と言います。『鬼』というのは、欲張ったり、さぼったり、といった人の心に住んでいる悪い気持ちを指していると言われています。是非、節分をきっかけにして、『心の中の鬼』を追い出し、充実した生活を送ってください。」
続いて、「一念、岩をも通す。」という格言を紹介されました。この格言は一念をもって射た矢が刺さるはずのない硬い岩に見事に突き刺さったことから、『強い信念をもって必死になって物事に当たれば、どんな事でも成し遂げることができる』ことを教えてくれます。校長先生は「3年生の公立校受検を控えた皆さんは、ぜひ、『一念、岩をも通す』の気持ちを持って高校入試に臨んでください。『必ず合格する』その一念を武器に立ち向かって下さい。そして1,2年生の皆さんも3年生の後ろ姿から『強い信念をもって必死になって取り組む』ことの大切さを噛みしめて,学校生活を送ってください。」と話されました。
期間も短く、コロナ禍の3学期ですが、城南中学校の生徒の皆さんが充実した時間を過ごすことを期待しています。
第4木曜日
今朝は、第4木曜日恒例の先生方による登校指導が学区内5か所で、学級委員会によるあいさつ運動が校門で行われました。校門付近では、生徒の元気良いあいさつの声が響いていました。
あいさつは学級委員会の行う今月の点検活動「極寒の、朝の、生活の「基礎基本」を徹底するチェック7」の7項目の1つです。生徒の皆さんはしっかりと取り組んでいきましょう。
来週は「節分」、そして「立春」になります。春も徐々に近づいています。寒さに負けずに頑張りましょう。
極寒の、朝の、生活の「基礎基本」を徹底するチェック7
今月の生活目標は、「生活の『基礎基本』を徹底する」。これを受け、学級委員会では、1月18日(月)から1月29日(金)まで、<極寒の、朝の、生活の『基礎基本』を徹底するチェック7>に取り組んでいます。これは、一人一人の生徒が①眠る(適度な睡眠)、②食べる(朝ごはん)、③守る(登校時刻)、④伝える(気持ちを込めたあいさつ)、⑤揃える(検温、マスク)、⑥整える(体調、やる気)、⑦備える(うがい、手洗い、換気)の7項目について自己チェックを行い、クラス全体で集計するものです。
「7つがそろうと、北風が少しくらい強くても、一歩前に進むことができる。仲間といっしょだと心強い。がんばれる。」を合言葉に取り組んでいます。
GIGAスクール展開中!
全国の学校で一人1台のパソコン端末の整備を実施する「GIGAスクール構想」が、コロナ禍を受け前倒しで実施され、寄居町では、1月に生徒一人1台のタブレットの供用を開始しました。
これを受け、城南中学校では、教職員の研修を進めるとともに、授業等で少しずつ活用し始めました。さらに家庭でも活用できるよう、持ち運び用のソフトケースを購入し体制を整えてます。今後は、2月中旬以降に家庭でのタブレット接続を行う予定です。
箏
現在、1年生の音楽では「日本の音楽に親しもう」の題材として、箏の授業に取り組んでいます。本校には、箏が十面あり、大変恵まれた環境で学習に取り組んでいます。全員が「さくらさくら」を奏でることを目指します。
マイナス2℃
本日、一番はじめに出勤した先生によると、今朝の城南中の気温は、マイナス5℃、生徒が登校する頃は、マイナス2℃になっていました。そんな中、木曜日恒例の学級委員会によるあいさつ運動が校門で行われました。学級委員と担当の学年主任の先生方が校門に立ち、寒い中、通学してきた生徒と目を合わせて元気な声であいさつを交わしました。今日も一日頑張りましょう。
アクセス数が190万件になりました!
本日、本校ホームページのアクセス数が令和元年5月のリニューアル以来、190万件に達しました。
リニューアル以来630日で190万件に達しており、1日平均3015件のアクセスしていただいております。今後も城南中の生徒の活躍をはじめ、様々な情報を発信していく予定です。今後とも、引き続きご閲覧くださいますよう、お願いいたします。
2年生 花植え
総合的な学習の時間の一環として、2年生の生徒が花植えを行いました。
めあては、「卒業式・入学式に向けて、花を植えよう」です。
これまでお世話になった3年生の卒業に向けて、そして、来年度入学する新1年生に向けて、3人一組で協力をし合いながら、色どりを考え、パンジーやビオラをプランターに植えることができました。例年ですと地域の学校応援団の方の協力を得ながら花植えを実施していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご来校を遠慮していただき、生徒と職員で行いました。生徒はマスクをしながら、極力会話をしないような作業となりましましたが、心を込めて行うことができました♪
1月全校朝会~あなたが笑うと世界は変わる~
今朝は、新型コロナウイルス感染症対策として、体育館ではなく、各教室で「放送による全校朝会」が実施されました。
校長先生からは、はじめに、昨日、秋山長寿会の皆様が昇降口に飾って下さった「削り花」について、説明がありました。
次に「笑顔」についてのお話がありました。4,5年前にテレビCMで放映された「smile.Glico笑顔トリビア」を紹介し(写真下)、次のように話されました。
「コロナ禍で、大変な今だからこそ、大切にしなければいけないのが、人の『笑顔』です。3年生の中には、『コロナが流行っている状況の中で、しかも、入試を目の前にして、笑顔になんかなれない。』という思いの人もいるかもしれません。しかし、このトリビアにあるように『幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる』と思います。くよくよし過ぎても、心配し過ぎても仕様がありません。感染症対策を十分にした上で、ニッコリと笑えば、自然と心も体も楽になります。前を向いて、『笑顔』になりましょう。『あなたが笑うと世界は変わる。』笑顔で乗り切っていきましょう。」
3年生の皆さん、進路決定に向けて、校長先生がいうように、笑顔で、そして精一杯、頑張ってください。また、1、2年生の皆さんは、3年生の後ろ姿から頑張ることの大切さを感じてほしいと思います。
「がんばれ! 城中生!」
昇降口に「削り花」を飾っていただきました
本日、秋山長寿会の皆様(写真)が作られた「削り花」を昇降口に飾っていただきました。削り花はニワトコの丸い木を薄く削って花の形にしたものです。小正月に各家庭で願い事を書いた紙とともに神棚に飾られたそうです。削り花には花が16個の十六花と12個の十二花があります。この地域では養蚕が盛んであったため十六花の16は蚕の足の数を、十二花の12は干支を表していると言われています。秋山長寿会の皆様に用意していただいた紙には「志望校合格」「大願成就」「学業上達」「交通安全」とあります。地域の方々が子どもたちを思ってくださるお気持ちに心より感謝いたします。生徒の皆さんは、応援してくださる地域の方々の有難さを噛み締めて、頑張っていきましょう。