令和2年度学校評価

 保護者の皆様には、お忙しい中、アンケートにご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。いただいたご回答を集計、分析いたしましたのでご覧ください。これをもとに今後の教育活動をより一層充実させていきますので、引き続きご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。以下、集計・分析結果についてお知らせいたします。

 下の表は、令和2年度に2回行った学校評価の結果をまとめたものです。各項目の4段階評価の平均値を示しました。前半の評価に比べ後半の評価が0.1ポイント上がったものを水色で、0.2ポイント以上、上がったものを青色で、0.1ポイント下がったものを黄色で、0.2ポイント以上、下がったものを赤で示しました。

 

1保護者による評価

  各項目の4段階平均値を見ると、「5お子さんは、進んで読書をしている。」を除いてはすべて3ポイント台であり、概ね良い評価をいただいていると考えられます。今後は、子どもたちの読書活動の充実に努めていきます。他に、「9お子さんは学校生活を楽しんでいる。」は平均値3.2であり、決して低い評価ではありませんが、前半の評価に比べ0.3ポイント下がっています。この傾向は、【生徒アンケート】「学校生活が充実して楽しい。」でもみられます。これは、コロナ禍の影響とも考えられます。自由記述でいただいたご意見にもあるように、コロナ禍でも、工夫しながら充実した教育活動を展開していきたいと考えています。

2生徒による評価

 生徒アンケートにおいてはすべての項目において、4段階平均値が3ポイント台でした。また、全22項目中10項目が、前半の評価に比べ上昇しています。中でも「1夢、志や目標をもって、学習や運動に取り組んでいる。」「4授業中は、電子黒板やコンピュータなどを活用し、わかりやすく資料が提示されている。」では0.2ポイント上昇しています。また、「14いじめや差別をせず、思いやりを持って人と接している。」と「20交通ルールやマナーを守り、交通事故に合わないよう気をつけている。」が4段階平均点の最高ポイント3.8 でした。以上のことから、多くの生徒が充実した学校生活を送っていることがわかります。反面、「9朝読書の時間や図書室を活用し、進んで読書をしている。」では、0.1ポイント下がっており、読書活動の充実が課題としてあげられます。